2010年6月14日月曜日

ネタ企画原案:図書館人材中継所

授業期間が終わってテストが片付く
8月中旬まではフットワークが重いので
しばらくは妄想ばかりになりそうです。残念です。

で、今回思いついた企画名は「図書館人材中継所」。
まーたアホなこと言いだしたよこの人、と言われるかもしれないけど
将来何かの役に立つかもしれないので
メモだけしておこうと思いました。


企画としては単純で、
「図書館に就職したい人(特に学生)にUstreamとかで
 生中継アピールしてもらう。
 それを各図書館の人事採用担当とかが見ていて
 スカウトできたらwin-winですよね。
 それを大学内に作り、学生用に作ったら
 就職率も上がるかもしれないよね。」というもの。

 1人で語るのが恥ずかしいなら
 この私目がトークで就職希望者の魅力を引き出してやろうじゃないか
 ということも企画段階としては付け加えておきたいところ。
 (企画が実現するとしたら、やらない方がいいと思われる)

いや、まあ、ネタ発言ですから、ハハハ。
ちゃんと下に無責任発言タグもつけておくからね。


潜在的な需要だけはあると思うんですよ。
図書館に就職したい学生はいっぱいいるし。

おぼろげな記憶では一年間に司書資格を取得する人が約1万人で、
そのうち100人くらいしか正規で採用されないとか何とか。
つまり積極的なアピールをする場が必要かなと。

それに就職の採用面接って短時間な場合も多いだろうし、
特定のアカウントを持つ人だけが見られるようにしておけば
(つまりそれらを管理する人が最低でも必要になるけど)
なんとかなるんじゃないかな、と。

人材派遣業者には割と厳しい目で見てる人が多い気がするし
だったらいっそのこと学生とかが
自らアピールするってのも良いではないかと思ったわけです。

あと「就職対策」と銘打っておけば
資金が必要になった時に大学側とかOB会みたいな所を説得したら
もらえるかもしれないという強かさを前面に出しましょう。
世の中はきれいごとじゃないんだぜ?
自分の懐を痛めずに事を成すなら利害関係者を連れてこないとね。


問題点はやはり「視聴者がいるのか」とか
「個人情報保護」関係でしょうかねぇ。
やずやみたいになると大変だしな。
それにお金取っちゃうと派遣業者と同じ扱いになるし、
そこで競合して勝ち目があるほどのノウハウは当然持ってないし。
管理者にはリスク(個人情報の流出等)しかない気がするし。

とりあえず、発想から実現可能性を簡単に検討してみました。
まだ本気じゃないから先行事例とか調べてないんですがね。
ずいぶん前に図書館関係者専用SNSみたいなのも
見かけたような気がするし、
似たようなサービスはいくらでもありそうだしね。


まあ、誰かの脳を刺激するかもしれないし、
書くだけ書いてみたってことで。
もし爆発的な需要でもあったら誰か捕まえて実験しようかな ニヤリ

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