2010年6月4日金曜日

【図書館史8】【情報サービス概論8】

【図書館史8】
テーマ:中国古代の図書館
だいたい殷から漢までの話。

甲骨文、金文、古文、大篆、小篆、隷書
簡牘、帛書、史記、漢書、紙
諸子百家、別録、七略などに簡単に触れる。

うわー こう書くとむずかしそー
でも文字と文化の有名どころを簡単に説明という程度です。
基本はテキストだし。

参考資料(関係なさそうなものも多数)
Taiwan e-Learning & Digital Archives Program簡牘の写真のイメージとして参考にさせていただいたけど、
英語版はないのかな…? 中国語はきついな。

世界の文字の図典
あまりにおもしろそうだったので買ってしまった本。
金文の氏族の職業を表していると考えられる記号がかっこいい。
あと関係ないけど、線文字Aとかも好き。
暇がないからパラパラめくっている程度だけど買った価値があると思う。

・History of paper - Paper

イメージだけ。初期の紙はもっとぞんざいな材料みたいだし。

紙の歴史―文明の礎の二千年
写真多数、カラーページが多くきれいな一冊。
手元にあると便利そう。
始皇帝は一日60kgもの簡を使ったとか書いてあったはず。

日本銀行 貨幣の歴史
秦の貨幣の話のネタに。

おまけ
兵馬俑博物館
※すごく重いので注意。


【情報サービス概論8】
テーマ:情報検索と検索システム、評価
検索って何をすることなのかと、
索引語を使って蓄積するシステムの基礎的な仕組み。
テキストに書いてある程度のお話。
全文検索のシステムまで考えると混乱すると思ったのでパス。
というかぼんやりとしか理解してないのですスミマセン。
あとはノイズ、モレ、再現率、精度などについての話。

参考資料
情報検索能力基礎試験の問題
2008年の問題を一部抜粋して遊ばせてみる。

あと手元に関係がありそうな謎のメモが。
「F因子=再現率と精度の調和平均。
1/F=1/2(1/R+1/P)。R=再現率、P=適合率(精度)。F=(R+P)/2RP。」
と書かれている。
確か検索結果の評価とかの話だったと思うんだけど。
ちゃんと勉強して来年は資料に組み込みたいところ。

relevance feedbackの話も追加できればなおよし。
2年前くらいに使ったデータベースについてたけど名前が思い出せないなぁ。

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