2010年5月15日土曜日

【文書管理6】【学習指導と学校図書館6】

【文書管理6】
基本的に何の準備もしないで
テキストを読みながら進める授業。
IPアドレスとかURLの話がメインだったけど
これはテキストだけではわかりにくかったようで。

来週はTCP/IP、DNS、URL、IPアドレスなどの
補足説明が必要になるため
いろいろ見ながら上手な説明を考えよう。
なんかいい教材ないかなー


【学習指導と学校図書館6】
テーマ:読書活動の事例
ブックトーク、朝読書、アニマシオンについて。
事例や実行方法、注意すべき点、原則などを説明。

朝の読書は約25000の学校が実施しているらしいけど、
意外と経験のない学生も多いようです。
とりあえず星新一が通じなくて寂しかったと言いたい。

今回の参考資料はこちら。
だれでもできるブックトーク
授業が生きるブックトーク
ブックトークに関してはビデオもあるけど
授業が始まるまで完全に忘れていたという失態。

動画サイトでは子供向けブックトーク実践中の映像が見当たりませんでした。
その撮影に関して司書教諭養成を行う他大の先生に相談すると
「ブックトークを実践することに協力的な司書教諭は多いだろうけど
 撮影されるのは嫌がるだろう。会場の子供が嫌がるし。」とのこと。
ブックトーク普及のために一肌脱いでくれる人を来年までに探す必要があります。
このハードルは決して低くないでしょう。

アニマシオンは以下の通り。
一般にはあまり普及していない言葉だと思うけど
かつて国立国会図書館採用試験の用語説明問題で見た気がします。
読書へのアニマシオン―75の作戦(正統派)
子どもと楽しく遊ぼう 読書へのアニマシオン―おすすめ事例と指導のコツ (ネットワーク双書) (単行本)(事例と展開)

上記二つは来年までに
実践中の映像を入手できるように頑張ろう。

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