2010年5月15日土曜日

【図書館史5】【情報サービス概論5】

【図書館史5】
テーマ:西洋近世の図書館
14~18世紀あたりの話。活版印刷とかの話。

活版印刷とインキュナブラ(揺籃期本)に関しては
国立国会図書館が素晴らしい資料をお持ちなので使わせてもらいましょう。

それと以前撮影させていただいた素材もありました。
http://toshokannowakimichi.blogspot.com/2010/03/blog-post_22.html
http://toshokannowakimichi.blogspot.com/2010/03/blog-post_30.html

そのほかはMost Beautiful Libraries in the Worldを回覧。
この資料にはVatican Library,Mazarine Libraryが
載っているので役立ちます。
壮麗で、宮殿か図書館か美術館か博物館かわからないというだけで、
学生たちにインパクトを与える良い資料です。

あとは『ルターの首引き猫』に宗教改革当時配られたパンフレットが載っているらしいので
来年は手に入れておきたい。

NHKアーカイブズに
NHK高校講座世界史 ルネサンスと宗教改革~エラスムスとルター~
という高校の世界史教育用映像があったので
ルターの宗教改革に関する部分の映像だけ使わせてもらうとおもしろいかな。
いや、まだ見てないんだけど。


【情報サービス概論5】
テーマ:情報サービスの支援
間接的な情報サービスってやつです。
図書館建築論や図書館資料論と重なる部分があるけれど、
そのあたりの説明は(準備してないし重視してないし)少し触れるだけ。
ポータルサイトとかファイル資料とかパスファインダーの話が中心に。

そんなわけで、以下のようなサイトを学生と一緒に見てみる。
レファレンス協同データベース
愛知淑徳大学パスファインダー
私立大学図書館協会東地区部会企画広報研究分科会パスファインダーバンク
国立国会図書館公共図書館パスファインダーリンク集

いろいろ見てみたけど、
パスファインダーはリンク切れが数多くみられます。
やはりランニングコストがかかるのが難点ですね。
リンクリゾルバの技術でなんとかなったりしないものかな。
うーん…。

「リンク切れになったら表示されない」
「移転したら自動的に追尾してリンクを張る」
そんな製品があったら、法人相手に飛ぶように売れるんじゃないだろうか。

でもそう書いてみると、
理論的な達成率100%は不可能だろうけど
すでに製品化されててもよさそうな気がするなぁ…?

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