2010年5月11日火曜日

【資料組織概説4】【図書館概論4】

【資料組織概説4】
テーマ:コロン分類法
構成を覚えることが目的なわけではなく、
使用法、作成法などについて例を挙げながら
「ファセット」という言葉、
分析合成型の分類を行うという発想について理解を促す。

主題分析に必要な国語能力は、
すぐに何とかできる問題ではないですね…。
先にここを何とかしてからでないと、話を進めにくい。
どうしたもんか…。

そして説明しながら疑問が発生したけど、
CCの排架法がよくわからない。
222;47:51と222:51だとどっちが先なんだろう?
記号がある方? 数字が小さい方?
来年までに一度は原資料に目を通したいところ。


【図書館概論4】
テーマ:国立図書館
資料数や役割、サービス、
サイトのおもしろい(個人的にそう感じた)コンテンツなどを紹介。
しかし教室にネット環境がないという大惨事が発生。
不覚。おもしろさ半減しちゃったよ。

アメリカ:LC http://www.loc.gov/index.html
It is also the largest library in the world, と書く堂々とした図書館です。
図書館が独自で作る動画などもいくつかあるんですが、
英語を避けて通れない(インタビュー系のものが多い)ため
映像を授業に生かせませんでした。 
 American Memory 
 World digital library  
この二つは見て楽しいです。

イギリス:BL http://www.bl.uk/
 BLDSCについて少しだけ説明。
 詳しくは図書館ネットワークのあたりに持ち越し。
 そしてTimilineのインターフェースがかっこいい。
 「Launch timiline」の部分を押して遊んでみるといいですね。 
 
直接関係ないけどこれもおもしろかった。


ドイツ:DNB http://www.d-nb.de/
 シンプルな作りとなっているせいか、
 見て楽しい資料を探すことができなかった。
 特徴的だと思うのはAnne-Frank-Shoah-Bibliothekですが。

フランス:BnF http://www.bnf.fr
公式の紹介動画があると助かるわぁ。
Bibliothèque nationale de France : visite anglais(英語版)

Bibliothèque nationale de France : visite anglais

スペイン語版の方が再生数が多い。
再生数が少ないのはあんまり知られてないからなのかな。
けっこう完成度は高いと思うんだけどな。

日本:NDL http://www.ndl.go.jp/
いつの間にか子供向けページができていて驚きです。
でも利用の年齢制限を撤廃したわけではないんですね。

個人的には「国会会議録」も捨てがたいですが
「WARP」が一番おもしろいと思ってます。
FIFAワールドカップとか。
愛・地球博とか。
それと、特になんだというわけでないんですが
5月25日は納本制度の日らしいですよ。


来年は中国、ロシアあたりも加えようかな。

おまけ___
もしかすると来月あたりに
議員用図書室を見学にいけるかもしれないです。
といってもついて行く側なのでどの程度自由に
撮影させてもらえるのかわからないわけですが。

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