2010年5月11日火曜日

【文書管理4】【学習指導と学校図書館4】

【文書管理4】
だらだらテキストを読む授業。
グループウェアにはどんな機能があるか、という話がメイン。
企業から商品説明用広告でももらってくればよかったな。
きっと何枚でも資料くれるだろうし。

【学習指導と学校図書館4】
テーマ:利用者教育
図書館オリエンテーション、文献利用指導などの具体例の話。
情報教育についても簡単に触れたけど、
これについては別の回で改めて説明。

資料は左から右に並べる、分類番号順の並べ方がある、
ということも一般の人が知らないことを再確認。
これは司書資格を欲しがる人でも同じです。
通信課程でも同じですし、うちの大学だけの特色ではないでしょう。

どうも話を聞くに、
・多くの人はOPACでキーワードを入力
・書架の位置を確認
・「背表紙のタイトルが視界に入ったら発見」(←ここ重要)
という流れで探しているようです。

つまり、図書館員が配列に求める粒度(FRBRモデルのitemレベル)と
一般利用者が求める粒度(書架のうちの一連程度を眺める)は異なるんでしょう。

僕が近くの図書館で本を探すときに
「著者記号の付与基準どうなってんだ!正しく並んでないだろ!ムガー!」
とか言ってる現状を考えると、一般の人の方が効率いいですね。

今回みつけたお役立ち参考資料はこちら。
『図書館へ行こう! 図書館クイズ -知識と情報の宝庫-図書館活用術-』
こっちは図書館を運営する側の人が読む本。

『図書館のヒミツ 図書館が大好きになる めざせ! キッズ・ライブラリアン1』
こっちは子どもが読む本。
特に「検索大戦! 指令の本を探せ,P18」なんかは
学生にコピーして渡しても面白いです。

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