2010年4月9日金曜日

年度はじめの教員の心境

7日から授業が始まりました。

授業開始のときは教員だって緊張します。

どんな学生が履修するんだろう、
授業中静かにできない学生の相手は勘弁、
でもいろんな人に授業受けてほしい、
半人前でごめんね、など思うところもいろいろです。


僕の担当科目では、
「授業方針等の説明+授業(20分程度)+関係する映像」で初回を終えます。

初回は履修の判断をするための授業です。

全学部、全学科、全学年を相手に開かれた授業ばかりなので
図書館司書を目指す学生だけが授業をとるわけではなく、
暇を埋めるため、単位数を稼ぐため、教職免許のためなど
様々な目的を持って学生がやってきます。

着任当時は図書館に興味のない学生、
前提知識を一切問題にできない環境などが
とても苦痛だったことを思い出します。

最近はそのような学生をこちら側に
引きこむことが楽しくてしょうがないんだから、わからないもんですね。

40人前後を相手に対話型の授業を
できるくらいの余裕が出てきたからかもしれませんけどね。



とりあえず今年の目標は
自分が育てた学生を図書館の正規職員にすること。
(昨年度は契約職員が一人。本気で希望する人も他にいなかった。)

本気で司書を目指す人については
オフィスアワーなどの別枠時間に面倒をみることにしました。

学会業務、小テストの追加なども相まって
さらに自分の首を絞めることになってきましたが
今年度も命を削って頑張りたいと思います。





___おまけ___
5日から39度前後の熱がまったく下がらなかったので
危うく初日から休講にする寸前だったのは内緒☆

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