【学校経営と学校図書館2】
テーマ:学校教育環境と学校図書館
教育用語の基礎、各種統計、
生涯学習(リカレントやリメディアル)、社会教育、などのお話。
参考にした資料:
○平成20年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果(小中不登校等)について
小学校の不登校は314人に1人。きっかけとなった理由No.1は
「本人に関わる問題」を除くと「親子関係をめぐる問題」。
なんか悲しい結果だ。
中学校の不登校は35人に1人。きっかけとなった理由No.1は
「本人に関わる問題」を除くと「いじめを除く友人関係をめぐる問題」。
いじめではないらしい。
○平成20年度子どもの学習費調査
小学校入学~高校卒業までかかる平均費用は
公立のみの場合、約550万円、私立のみの場合、約1,662万円。
子どもが2人いたら家一軒に手が届きそうだね。
今回はやれなかったけど
『世界の統計』の「教育」部分をまとめても面白いかもしれない。
そしていろいろ調べてたら
「子ども読書の情報館」なるものを発見。
どうやら最近できたものらしい。そのうち学生に紹介してみよう。
生涯学習に関しては
よくわかる生涯学習の前半部分からいろいろ参考にさせていただいた。
図書館概論あたりのために後半もしっかり読んでおきたい。
司書資格関係の科目で、生涯学習論とコミュニケーション論だけは持ってないから
流用がしにくくてこまる…。
あと時間がなくて1章しか読めなかった社会教育の基礎も
来年までには読んでおきたい。
【図書館資料論2】
テーマ:図書館の機能と揃えるべき資料
とくに面白い資料はなし。
ただし、学生にとってマイクロフィルムというのは
未知の物体らしく、肉眼で確認させたら面白いかなと思う。
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自己紹介
- shibagon
- ある日突然図書館司書資格関係の科目を教えることになり、司書と司書教諭の必要科目の大半を担当していました。次に図書館関連の道具を販売したり建築・改築をする仕事に転職し、図書館の機械化部門で図書館システムやらIC関係の仕事をしました。現在は大学図書館の司書(大学病院図書室、電子資料契約、RDM等の担当)として勤務。 ブログは教員のころに始めたものなので、当時からするとコンセプトは大きくずれているけど、まあよしでしょう。 博士(図書館情報学)。
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