2010年7月9日金曜日

【資料組織概説12】【図書館概論12】

【資料組織概説12】
テーマ:目録の作成
書誌記述の精粗(個人的にはレベルという表現がしっくりくる)、
書誌単位、FRBRモデルについて。

書誌記述の精粗はの第三水準での記入項目とその意味を説明。
頑張って表みたいなもの作ったよ。

書誌単位は基本的に教科書読んで説明。
黒板にいろいろ書いたりもしたけど、
来年があるなら写真か動画などでわかるようにしておきたい。

あとFRBRモデルは
和中幹雄・古川肇・永田治樹訳『書誌レコードの機能要件
IFLA書誌レコード機能要件研究グループ最終報告
(IFLA目録部会常任委員会承認)』,日本図書館協会,2004

がPDFでIFLAのアーカイブの中に丸ごとあったようでお勉強させてもらいました。

本当は図3.1の、よく見る図だけでなく、
図3.2、図3.3まで説明出来たらいいんだろうけど
僕自身の理解が不確かな状態だし、
テキストでもその程度にしか書かれてなかったし、
学生は実体関連モデルも知らない状態だし、
ということで今回はそこまでやりませんでした。
うーん、来年があったとしてもやらない…かな?

もちろん例を挙げながら説明するんだけど
自信を持って伝わったと言えないモヤモヤ感…。

平成21 年度 京都大学図書館機構 第2回講演会 の
基調講演:帝塚山学院大学 渡邊隆弘 准教授の動画(↓)
の後半で触れられていたりしますが…



【図書館概論12】
テーマ:図書館の歴史(西洋)

資格としては1単位7回で足りるだろうに
なぜか2単位15回なうえ、なぜか図書館や司書と無縁な
看護学生たちに対して普段から図書館史の授業をおこなっているので
適当に流用してまとめておいた。
来週は日本編。

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