2010年1月20日水曜日

YouTubeで見つけた面白い動画

授業用資料の交換会しよう!と他大学の先生に言われたので、
ついでにかつて発見した魅力的な動画の数々をご紹介。

まずはこちら。
前にカレントアウェアネスで紹介されていたのを見たことがあるので
知っている方もちらほらいると思いますが、後をついてくる椅子の動画です。
RFIDによる認識だった気がします。あと最後に所定の場所に戻ると充電し始める機能もあったような。
日本では無理かなぁ。 


次はThe Children's Interactive Libraryです。
タイトルからすると児童図書館の最新技術話ですが、
それだけではありません。
いろんな技術が見られますが、個人的な注目は4分30秒~5分30秒の機械です。
英語苦手なので怪しいですが機械を使って本にコメントを残して(RFIDに?もしくはサーバに?)、
他の人は同じ機械を使ってそのコメントを聞いています。
なかなか面白いコミュニケーションツールですね。
図書館以外に応用するとしたら… トレーサビリティ…?
でもそのアイディアはRFIDなら何でも通じる程度か…?


そして今度はbookscanerです。
以前凸版印刷だかでこれと似たような機械を見たことがあります。
劣化していて開く角度が制限されるような資料に有効だとききました。
それにしてもこれ、商品のためにアカウントをとってYouTubeで広告を流しているんでしょうか。
図書館関係でもネットCMのようなものを流していって欲しいですね。
撮影に慣れたらどこかの図書館にお願いしてみようかな。ふふふ。



こちらは自動で図書を振り分けてくれる機械です。
「Trondheim Library」はノルウェーの図書館のようですね。
タイトルがTronheimになってて真剣に探してしまったよ。
外国地名をGoogleで適当に入力して場所を探そうとする様子をレファレンスライブラリアンが見たらなんというんだろう。
この手の自動振り分け機の広告ってときどき見るけど、
せいぜい「できるだけ配架場所が近いものを同じコンテナに入れてしまおう」というレベルですよね。
分類・図書記号的に考えれば一冊一冊の場所を確定できるのに、
そうしないのは効率が下がるからなのかな。

(↑序盤のコンベアを見てなぜか「はたらくくるま」を思い出した)


というわけでちょっと夢が広がる機械を挙げてみました。
これからは撮る側を目指します。

公開する映像は英語圏に向けても発信したいけど日本語以外の言語は苦手だ…。
語学堪能な人とか捕まえたいなぁ。

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