2011年6月7日火曜日

最近みつけた図書館関係動画 vol.10 (2011.6.7)

遅くなりましたが5月分ってことで。

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今回はまずAmerican Library Association(ALA)関連の動画でも見ようと思い、ALAのAdvocacy Eventsを見ながらイベント動画を探してみたんですが、うーむ、そんなに面白いというわけでもなかったようです。

Library Advocacy Day、Library Snapshot Dayなどの動画はあるんですけどね。
特に動画でなくてもいいな、と。

図書館と利用者の距離を詰める活動として、
館内の利用者・その他の写真を撮ったりするのは楽しそうなんですけどね。



そしてアドヴォカシーとは違いますが「Bookcart Drill Team」で検索した方が面白かったです。
いろいろあるのでどれでもいいんだけど、
YouTubeで再生数の一番高かったこれだけ貼っておきましょう。

OPL Warrior Librarians 1st place Book Cart Drill Team ALA 2009/Circulatethefun(YouTube:2009.7.20 投稿 3分56秒)




楽しそうですねー いや、観客沸きすぎ。
関係者だけとは思えない熱狂ぶりなんだけど、どういうことなの?


Amelican Libraries Magazineにちょっとだけ記事が載ってたり、Texas Library Associationの記事:Book Cart Drill Team 2011 State Championshipにルールが書いてはあるんだけど、いまいち全貌がわからなかった。大会の規模とかね。

The Library Book Cart Precision Drill Team Manual」(リンク先はamazon)なんて本もあるし、読めば書いてあるんでしょうけども。


日本でもやってたりするのかな…?
近場でやってたらこっそり混ざりたいです。図書館員じゃないけど。

でも何故か日本ってこの手のイベント盛り上がらなそう…
全力で遊んでたら冷たい目で見られそう、というかね。
実際は知らないけど。



次。

来年から司書課程もカリキュラムが変わるし
授業の展開を考え直すときの参考になるかなぁと思いながら
電子教材の使い方について見ていました。

来月電子出版EXPO、教育ITソリューションEXPOに遊びに行くのでその予習も込めて。

いろいろ見たけど、これを貼っておきましょう。

電子黒板ご紹介ドラマ 第1話「うちの学校にStarBoardがやってきた」/Hitachisoft2009(YouTube:2009.8.31 投稿 4分25秒)


このためだけに作ったアカウントのようだね…。

製品を作る側の説明なので
すべての電子黒板に共通する話ってわけでもないんでしょうけど
いろいろヒントは得られました。

大学に電子黒板はないので普通のパソコン等を使うことになるけど、
やはり「動きがある」「見てわかる」ってのが大事なポイントになるようで。

図書館関係のテキストが電子出版物として刊行されて、
フローチャートが動いたり、動画が見られたりすれば僕の仕事は大幅に減りそうだけど、どうなんだろう?
CD-ROM版のテキストとかあるのかな? 聞いたことないけど。


そして「通信による余所との連携」みたいな話もでてくるんだけど
大学の場合、「Webカメラによる司書課程交流戦」などを行って授業の効果があがったりしないかな?
 
それより現場の図書館員の方とSkypeつなげて「図書館業務の楽しいところ・つらいところ」みたいな「生電話相談」の方が面白い授業になるかな?

まあ、勤務先は教卓からインターネットに繋げないので最初から無理なんだけどNE!



その次。

4月にフィルムセンターで「格子なき図書館」を見た際、
それを切りだしてDVD化する作業をお願いしたのが"東京光音"さんという業者なんだけど、
サイトを見るとフィルム修復過程などが説明されていて、
なんかおもしろいなぁと思ったりしたわけです。

ということでリンクをはりましょう。
東京光音(http://www.koon.co.jp/)

映像としては、新着の「カビ取り、動画配信」だけかな?
それにしても綺麗になるもんですね。おもしろい。


最後。

前にも書いたかもしれませんが、
図書館の紹介動画がみたければ「library tour」で検索するといいですよ。検索ノイズが少なくて。

その他「library commercial」という語で検索しても
紹介動画がみつかったりします。

ただコマーシャルの場合、
各図書館のアピールだけでなく、商品のイメージとして図書館を使っている場合もあります。

これは後者ですが、とりあえず悶えて!


Comercial 147: Coca Cola - Library



なんか甘酸っぱいです。
「どうせなら『コカ・コーラレモン』のときにCMとして使えばいいのに」という言葉が僕の頭をよぎる甘酸っぱさ。

CM関連は掘り下げても面白そうですね。来月はここを重点化しようかな。
他にも見つかればいいけど。

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ということで今回はここまで。

また今月!

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