【資料組織概説4】
テーマ:コロン分類法
構成を覚えることが目的なわけではなく、
使用法、作成法などについて例を挙げながら
「ファセット」という言葉、
分析合成型の分類を行うという発想について理解を促す。
主題分析に必要な国語能力は、
すぐに何とかできる問題ではないですね…。
先にここを何とかしてからでないと、話を進めにくい。
どうしたもんか…。
そして説明しながら疑問が発生したけど、
CCの排架法がよくわからない。
222;47:51と222:51だとどっちが先なんだろう?
記号がある方? 数字が小さい方?
来年までに一度は原資料に目を通したいところ。
【図書館概論4】
テーマ:国立図書館
資料数や役割、サービス、
サイトのおもしろい(個人的にそう感じた)コンテンツなどを紹介。
しかし教室にネット環境がないという大惨事が発生。
不覚。おもしろさ半減しちゃったよ。
アメリカ:LC http://www.loc.gov/index.html
It is also the largest library in the world, と書く堂々とした図書館です。
図書館が独自で作る動画などもいくつかあるんですが、
英語を避けて通れない(インタビュー系のものが多い)ため
映像を授業に生かせませんでした。
American Memory
World digital library
この二つは見て楽しいです。
イギリス:BL http://www.bl.uk/
BLDSCについて少しだけ説明。
詳しくは図書館ネットワークのあたりに持ち越し。
そしてTimilineのインターフェースがかっこいい。
「Launch timiline」の部分を押して遊んでみるといいですね。
直接関係ないけどこれもおもしろかった。
ドイツ:DNB http://www.d-nb.de/
シンプルな作りとなっているせいか、
見て楽しい資料を探すことができなかった。
特徴的だと思うのはAnne-Frank-Shoah-Bibliothekですが。
フランス:BnF http://www.bnf.fr
公式の紹介動画があると助かるわぁ。
Bibliothèque nationale de France : visite anglais(英語版)
Bibliothèque nationale de France : visite anglais
スペイン語版の方が再生数が多い。
再生数が少ないのはあんまり知られてないからなのかな。
けっこう完成度は高いと思うんだけどな。
日本:NDL http://www.ndl.go.jp/
いつの間にか子供向けページができていて驚きです。
でも利用の年齢制限を撤廃したわけではないんですね。
個人的には「国会会議録」も捨てがたいですが
「WARP」が一番おもしろいと思ってます。
FIFAワールドカップとか。
愛・地球博とか。
それと、特になんだというわけでないんですが
5月25日は納本制度の日らしいですよ。
来年は中国、ロシアあたりも加えようかな。
おまけ___
もしかすると来月あたりに
議員用図書室を見学にいけるかもしれないです。
といってもついて行く側なのでどの程度自由に
撮影させてもらえるのかわからないわけですが。
広告
自己紹介
- shibagon
- ある日突然図書館司書資格関係の科目を教えることになり、司書と司書教諭の必要科目の大半を担当していました。次に図書館関連の道具を販売したり建築・改築をする仕事に転職し、図書館の機械化部門で図書館システムやらIC関係の仕事をしました。現在は大学図書館の司書(大学病院図書室、電子資料契約、RDM等の担当)として勤務。 ブログは教員のころに始めたものなので、当時からするとコンセプトは大きくずれているけど、まあよしでしょう。 博士(図書館情報学)。
ページビューの合計
このブログを検索
ブログ アーカイブ
-
▼
2010
(143)
-
▼
5月
(18)
- 【図書館史7】
- 大学図書館の気になる数字
- 【資料組織概説6】【図書館概論6】
- どうやらバーコード(一次元)の写真を撮るといろいろわかるらしい。
- LEGOの写真も授業用
- 【文書管理7】【学習指導と学校図書館7】
- 【学校経営と学校図書館6-7】【図書館資料論6-7】
- 【図書館史6】【情報サービス概論6-7】
- 【資料組織概説5】【図書館概論5】
- 公共図書館の気になる数字
- 【文書管理6】【学習指導と学校図書館6】
- 【学校経営と学校図書館5】【図書館資料論5】
- 【図書館史5】【情報サービス概論5】
- 【資料組織概説4】【図書館概論4】
- 【文書管理5】【学習指導と学校図書館5】
- 【学校経営と学校図書館4】【図書館資料論4】
- 【文書管理4】【学習指導と学校図書館4】
- ネタ企画・図書館員遠隔操作実験構想
-
▼
5月
(18)
0 件のコメント:
コメントを投稿