※ただし図書館の役割は無視しないこと。斬新さは教員が驚くかどうかで判定。
学校経営と学校図書館の期末テストおまけ問題
(単なる加点要素。これを解かなくても満点はとれる。)として
学生に自由なアイディアを出してもらいました。
もちろん単なる加点要素だから採点はなんとなくつけるよー。
○既にありそうな気もする企画
・児童&教師で作成したクラス対抗オリジナル絵本コンテスト
・昼ご飯時に校内放送で新刊案内
・怪談朗読会
・ブームが過ぎて日の目を見なくなった本(特に無駄な複本など)を
ILLにより集めて、読書会を行う。
(資料の再利用方法として興味深い。
ハリーポッターとかどうなったんだろう。)
・貸出回数によってポイントをつけ、
ポイントがたまったら禁退出資料が借りられる権利を贈呈。
または貸出期間2倍権、貸出冊数2倍権など。
○興味深い企画
・図書館で魚を飼育する。
飼育方法に関する本などを一緒に置いておき、
その生態を観察させた発表会をなど催す。
何度も図書館に足を運ばせることをねらう。
(始めるにあたってぶつかる困難は小さそうだし
これは!と思ったけど、他の学生いわく、
実際にやってる学校があるらしい。効果の程が気になります。)
・各クラスに蔵書目録(子ども用/紙ベース)を用意する。
目録は、
タイトル、ジャンル(主題)、対象年齢から引けるように。
かつ資料を読んだ後に、
感想や心に残った絵を書き込めるスペースをつける。
教員にも参加してもらったり、共感をしてもらいたい。
(現実的な労力を別にすれば、かなり気になる企画。
作業量は技術力でカバーできる日が来るかもしれないし。
コミュニティサービス的な感覚と考えるとしっくりくる。
クラスが仲良くなる上でも興味深い案だと思います。
数か月ごとに目録を各クラスで交換しても面白いかも?)
・ブックトークをジャ○ネット○かたに、
ストーリーテリングを森本○オに依頼する。
(現場で立案したら怒られそうな企画。
しかしこれはこれで見てみたい…!)
必ずしも今の段階で現実的じゃなくても
問題が解決すれば実現するかもしれないし、
アイディアだけは持っておくと楽しいよね!
そういえば「企画」に関しては
無体財産権による規定とか聞いたことがないけど、
一応これらの企画関連に権利があるとしたら
それは考え出した学生に帰属することを明記しておきましょう。
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