【図書館史3】
テーマ:古代地中海世界の図書館
アレクサンドリア図書館、ペルガモン図書館、羊皮紙の発生など。
導入はエーゲ文明とギリシャ神話の
クノッソス、ミノタウロス、イカロスなどのお話から。
線文字Aがどのようなものか調べ忘れてたけど、
世界の文字の図典に載っていたので来年は使おう。
あと簡単に説明するならこれ。
ナショナルジオグラフィック:アレクサンドリア図書館
http://www.nationalgeographic.co.jp/video/video_title.php?category=3&embedCode=JlYmtiOp5-mY48W3xJRIlEU0EgLuQ7Ke
羊皮紙の簡単な作り方を理解するならこれ。
history of paper kloster
それとビブリオテカ・アレクサンドリア・プロジェクトの記述も面白いです。
図書館史上ではピナケスを作ったことで有名なカリマコスですが
「髪の毛座」の元ネタを作った人らしいですね。
前から不思議だったんだ。
髪の毛座って星座にしちゃあ簡単すぎるだろうって。
いや、その問題は解決してないですが。
ペルガモンはトルコのベルガマをGoogle Mapで説明。
たぶん単語としてしか知らない人は多いはず。
ちなみにペルガモン図書館で連想されるのはヒストリエ(マンガ)です。
作ったのはアッタロス1世とその子であるエウメネス2世らしいので。
学生に通じそうなら授業でも触れたんだけどなぁ。
準備時間に余裕があれば、図書館史が一番楽しいです。
調査をしている時間が幸せです。
【情報サービス概論3】
テーマ:情報サービス発展の歴史と現状
ウスター公共図書館のグリーンから始まる人的援助の話。
テキスト以上にまとまっているものはなかなか見当たらない…。
論文も狭いテーマに絞りこまれているものが多く
さすがにそれをまとめる気にはなれない。
学生にテキストを読ませながら大事そうな名前をチェックさせた。
日本近代図書館史・情報サービス史に名を残す巨人たちは
一度覚えたら忘れにくい名前でちょっと助かる。
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