今日から5日間ほど「スクーリング」で東京に日帰り出張をしております。
スクーリングとは通信教育課程の中で
実際に大学へ登校して受講する授業方式のことを指します。
参考:
通信教育課程で司書資格を取得できる大学と
司書・司書補講習を行っている大学の一覧。
案外少ないのね。
(ちなみに通学課程は「日本の図書館情報学教育2005」を参照。"2005"が2008年に出版されるあたりは謎。)
これがねぇ、けっこう緊張するんですよ。
普段でも学期の初まりなんてのは
どんな学生が受講するのかドキドキしながら授業始めるのに
通信課程の場合は自分より年上の方がほとんどで
他大学生や社会人、現職図書館員など
外部に基盤を持つ方が受講されますからね。
「説明が下手な若造教員」の烙印を押されると
授業に真面目に取り組まなくなったり
教育の質に対する悪評が広まる原因になる可能性があるわけです。
(今日の感じからするとたぶん大丈夫です。)
でも通学課程より熱心に授業を聞いてくれる方が多いので
教えがいがあってすごく楽しいです。
あと普段の授業とは別枠でお金がもらえるのも嬉しいです。
臨時収入万歳。
緊張はするけどやめられませんなぁ ウヘヘ
ごちになります!
返信削除よし、ごちそうしよう。
返信削除ところで世の中では"ただより高いものはない"らしいよ。